2015年01月10日
私は、新年の目標や計画を毎年正月休みに考え、紙に書くことにしています。
今年からは、今迄と少し考え方を変えて目標を作成することにしました。今回は、考え方をどう変えたのかについてお話ししたいと思います。
1.目的と目標を分けて考える
今まで目的と目標を区別していませんでしたが、明確に区別することにしました。
目標の目的 ・・・ 何のため、誰のための目標なのかを考える
目標は明らかに自分のために設定するのだが、同時にその目標は
何のため、誰のためにそうするのかを考える必要がある。
たとえば、「朝5時に起床する」は、健康のため、子供達の躾のため、
「パソコンを覚える」は、仕事のため、友人との交流を深めるため、
また、「英会話を勉強する」は、世界旅行のため、外国の友人を作るため、
等。
2.目標は、できるだけ大きく、数は少なくする
私は今まで年間目標を5つ前後考え、紙に書いて実践してきました。たとえば、「朝5時に起きる」とか「1時間読書する」とか、細かい目標を立てていました。それを改め、今年の目標は大きなものを一つとし、その目標を24時間、実践することを心に決めました。
目標は一つか二つ位が良いのではないかと思います。
皆さんも一度考えてみてはいかがでしょうか。
西川 和志
税理士法人 森田経営
代表社員
昭和54年7月19日生
主な資格:税理士、弁護士